板バネ試作

板バネ試作製作の流れ

1.ブランク加工
2.曲げ加工
3.後処理加工
4.検査

 

1.ブランク加工

ワイヤーカット

定尺の材料をワイヤーカット又はレーザー加工でブランクを作成。
場合によっては、簡易型での切断/抜き加工を行います。

※写真はワイヤーカットのセット時です。

2.曲げ加工

板バネ試作曲げ加工

ハンドプレスを用いて、曲げ加工を行います。
その際、簡易型を作成し加工を行います。

※ハンドルを回転させる事により上型を押し込み
製品を曲げ込みます。

 

3.後処理加工

製品/仕様によって後処理を行います。
・低温焼き鈍し処理(テンパ処理)
・バレル処理
・メッキ処理等
右写真は試作用の低温焼き鈍し処理です。

板バネ試作後処理加工

 

4.検査

板バネ試作検査

各寸法を測定し、図面寸法を満足しているかの確認を行います。

※試作加工での異型ファスナーです。
2で実際に曲げ加工を行いました製品です。

 

バネ製造に関することなら、お気軽にお問合せください。

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