クイックジョイントファスナー (樹脂カバー付)

クイックジョイントファスナー (樹脂カバー付)

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クイックジョイントファスナー 取付工法

クイックジョイントファスナー 取付工法

クイックジョイントファスナー (樹脂カバー付)の特長

(1)接続が簡単で着脱に力がいらない

給水・給湯・排水配管等、幅広く接続継手連結金具工法として簡単に利用できます。
薄板化効果として、従来品(DQJF)比較にて着脱にかかる力が低荷重となり負荷軽減できました。
(挿入時点より、ファスナー自身のスリット部が接続金具のフランジ径を交わす繊細(デリケート)な設計仕様にてフランジ外周部との緩衝が無く傷つき「シェービング現象等」の心配は要りません)

(2)樹脂カバーで安全

ワンタッチ接続可能な連結金具を取付後、樹脂カバーを止める2段階で装着し取付易く、外れにくい安全性を高めました。

(3)コンパクト設計で20%軽量化

弊社スタンダードクイックジョイントファスナー(DQJF)比較にて足の曲げを内側に入れる事でサークルサイズ約20%縮小が実現でき接続箇所周辺の緩衝スペースの心配が解消できます。
更に樹脂カバーをより円に近い状態にする事でダブル効果でコンパクト化を実現しました。
また、ファスナ―で従来品の約20%の軽量化、樹脂側の突起が無い事で軽量化。
コストパフォーマンスでもダブル効果で期待が望めます。

クイックジョイントファスナー #タイプ8 サークルサイズ比較図

クイックジョイントファスナー #タイプ8 サークルサイズ比較図

クイックジョイントファスナー (樹脂カバー付) 使用事例紹介

給水(ブレード)ホース

給水(ブレード)ホース

トイレ用給水接続工法

トイレの貯水タンクと本体を接続する給水ホースとして使用されており、
接続方法はクイックジョイント方式を多く利用されています。

トイレ用給水接続工法

キッチン回りの水栓接続工法

キッチンの手洗器用水栓とブレードホースの接続にクイックジョイント方式を多く利用されています。

キッチン回りの水栓接続工法

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